ええじゃないか豊橋って何?

穂の国と並んで質問される事、それは「ええじゃないか」って何?です。

ええじゃないかについては、色々な地域が発祥の地はうちだ!と起源説を持ち出しています。

現在分かっている事は、1867年東海地方に起こった民衆運動のようです。

Wikiでは、「天から御札(神符)が降ってくる、これは慶事の前触れだ。」という話が広まるとともに、民衆が仮装するなどして囃子言葉の「ええじゃないか」等を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊った。

と記されています。

現在起源説を打ち出している市町村は、

豊橋、名古屋、豊川、京都などなどあります。
どの都市も過去の記録を引っ張り出して、うちが一番古い!と言い張っているのですが、真相は定かではありません。

一番古いと資料を出しているのが現状は豊橋市となってますが、一宮の資料などでは豊橋は含まれていなかったりしています。

 

豊橋市では「ええじゃないか」を多用して ええじゃないか豊橋祭りといった感じで、もともとは豊橋祭りと呼ばれていたお祭りにええじゃないかを引っ付けて、正式名称になっていたりします。

ええじゃないか豊橋祭りの様子を少しご紹介します。

ええじゃないか豊橋祭り パレードの様子です
ええじゃないか豊橋祭り パレードの様子です

2016年のええじゃないか豊橋祭りの総おどりでは2万人が踊ったと言われています。

 

 

 

 

 

私のええじゃないかの記憶は赤福餅のCMですね。「ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか 伊勢の名物 赤福餅は ええじゃないか」の歌は覚え易かったので、三重の言葉だと思っていました。

 

使い方は いいでしょう? いいですよね? いいね! いいじゃん! といった、同意の意味で使われるようです。

 

発祥の地が豊橋だといいですね。